下半身ダイエットにも効果的な糖質をコントロール

下半身ダイエットにも効果的な糖質をコントロールとは

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下半身ダイエットにも効果的な糖質をコントロールについて紹介しています。

 

下半身ダイエットを行う際、糖質制限や糖質コントロールにも興味のある方は、是非参考にしてみてください。

糖質で下半身が太る理由

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糖質で下半身が太る理由を紹介します。

 

糖質で下半身が太る理由@血糖値が上がる

血糖値とは、血液中のブドウ糖濃度の数値を表したものになります。

 

ご飯やパン等の炭水化物を食べると、それに含まれている糖質が分解されてブドウ糖として小腸から吸収され、血液中に取り込まれて血糖値が急上昇します。この時、血糖値を正常に保つために膵臓からインスリンと言うホルモンが分泌され、ブドウ糖を中性脂肪に変えて血糖値が下げられます。

 

その際、次のような下半身太りの原因が引き起こされます

 

中性脂肪が蓄積される

中性脂肪がエネルギーとして使われなかった場合は、脂肪として体に付いてしまいます。

 

空腹感を感じる

血糖値が下がった時には空腹を感じます。この時に甘い物や米菓子等の血糖値が上がりやすいものを食べてしまうと、血糖値の急上昇を繰り返してしまいます。それはカロリーの過剰摂取に繋がりますし、空腹を我慢する事がストレスにもなります。

 

その結果、ダイエットが上手くいかなくなり太ってしまいます。

 

血糖値は急上昇させないことが大切

血糖値はゆっくりと上昇させるか、糖質の摂取量を抑えて血糖値があまり上がらないようにすると、ダイエット効果が期待出来るようになります。

 

糖質で下半身が太る理由Aむくみ

糖質は水分とくっつきたがる性質があります。そのため、体内で水分を抱え込んでしまい、むくみを引き起こしてしまいます。

 

セルライト形成も招く

長い間むくんだ状態になっていると、脂肪細胞がセルライトに変化します。セルライトは脂肪細胞が老廃物にくっ付いて固まった塊のような状態で、セルライトが出来ると脂肪細胞に栄養素や酸素が届きにくくなり、脂肪が燃えにくくなります。

 

つまり痩せにくくなり、脂肪が燃えにくくなると熱を作れなくなるため、冷えも招いて更にむくみがひどくなってしまうのです。

 

むくみ解消には糖質制限ダイエットが効果的

糖質制限ダイエットを行うと、1週間で3〜4キロも痩せる人がいます。これは糖質制限によって単純に脂肪が燃焼されたのではなく、体内に溜まっていた水分が抜けた事が要因としてあります。

 

むくみが多い人は3〜4キロは水分を溜め込んでいると言われているので、糖質制限を行うとそのくらは平気で体重が落ちます。

 

また、普段から糖質を多く摂取している人は、知らない内にむくんでいる事もあるため、糖質を少し減らすだけでもむくみが軽くなって体重が減りやすいこともあります。

血糖値を急上昇させる食べ物

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血糖値を急上昇させる食べ物について紹介します。

 

白いご飯

血糖値を急上昇させる食べ物は、白いご飯です。白飯は外皮や胚芽等の繊維質が取り除かれた状態になっているため、体に摂り込まれるとインスリンの分泌が急激になり、血糖値を上昇させてしまいます。なので、白米の量が多い丼もののメニュー等は血糖値が上がりやすいですが、お寿司は酢が入っているため若干血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

小麦製品

小麦が使用されている食品は、血糖値の急上昇を招きやすくなります。

 

特に食パンやバゲット、ベーグル等は、白いご飯と同じようにGI値が高いです。

 

また、うどんやパスタも精製された小麦粉が原料になっているため、GI値が高くなっています。こうした麺類はカロリーが低く見えますが、カロリーが低くてもGI値が高いためダイエットには注意が必要です。

 

GI値とは


GI値とは、Glycemic Indexの略で、摂取した食品が体内で糖に変化し、血糖値が上がる速さを測ったものになります。このGI値が低い程、血糖値の上昇が遅いことを表しているので、インシュリンの分泌も抑えられることになります。

 

砂糖入りの食品

製造の過程で砂糖を加えられている商品は、糖分が多く含まれているので、血糖値に大きな影響を与える事になります。

 

なので、食パンにジャムを付けて食べるのも、血糖値の上昇が大きくなってしまいます。

 

GI値が高い野菜

実は人参のGI値は、ケーキや大福餅とほとんど変わらないくらい高いと言われています。また、カボチャのGI値も高く、カステラやアイスクリーム程もあると言われています。

糖質制限ダイエットのメリット

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糖質制限ダイエットを行うメリットは、下記のようになります。

 

  • 摂り入れる糖質が減るので、カロリー摂取量も抑えられる
  • 太りにくく痩せやすい体に体質改善することができる
  • 運動との併用でダイエット効果が得られやすくなる

 

特に糖質制限時は脂肪が燃えやすい状態になっているので、運動も同時に行うことでより痩せやすくなります^^

糖質制限ダイエットのデメリット

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糖質制限ダイエットのデメリットを紹介します。

 

リバウンドしやすくなる

糖質制限ダイエットは、リバウンドの可能性が大きいので注意が必要です。

 

糖質制限を行い、目標に達成したからと言って安易に通常の食事に戻すと、糖質飢餓が常態となっている体は糖質を勢いよく消化吸収してしまいます。そのため、体重が増加してリバウンドする可能性が大きくなります。

 

栄養のバランスを崩しやすくなる

糖質を制限すると満腹感が得られにくくなり、お菓子等の間食をしたくなってしまいます。また、炭水化物(糖質)を抜いているから他の物を食べても平気であると思い込んでしまい、ダイエットに良くない物を食べてしまうケースもあります。

 

こうなると栄養のバランスも崩しやすくなります。

 

筋肉も減少しやすくなる

糖質制限ダイエットでは、体脂肪と一緒に筋肉も減少しやすくなってしまいます。これはカロリーが足りない分を体脂肪だけではなく、筋肉も消費して熱量に変えてしまうためです。つまり、リバウンドをした時には以前と同じ体重であっても筋肉が減っていて、その分体脂肪が増えている事にもなり得ます。

 

その他

糖質制限により糖質が過度に不足すると脳がエネルギー不足になり、仕事や勉強の効率が低下してしまいます。

 

また、ホルモンバランスが乱れたり、免疫力の低下を引き起こしたりもしやすくなります。

食べる順番ダイエットで糖質をコントロールする

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食べる順番ダイエットとは、食事を次のような順番で食べることによりダイエット効果を得るというものです。

 

  1. 食物繊維の多い野菜料理(海藻類やキノコ類も含む)
  2. たんぱく質中心のメインのおかず
  3. ご飯やパン、麺類等の糖質中心の主食

 

この順番なら最後の主食を食べる頃には、既に野菜料理や主菜がお腹に入っているため、沢山は食べられなくなるので糖質の吸収も抑えられます。

 

ちなみに、芋類や大豆以外の豆類、かぼちゃ、トウモロコシ等は糖質が多いため主食と同じ扱いになります。

 

カロリー計算などは必要なし

食べる順番ダイエットでは、料理ごとの栄養バランスやエネルギー量等を細かく計算する必要はありません。その理由は、食べる順番を考慮することにより、腸内の糖質吸収が緩やかになって血糖値の上昇が抑えられるからです。

 

食べる順番ダイエットは手軽なやり方なので、ほとんどの人が長続きしやすいと言えます。

 

インクレチンの分泌も促進

食べる順番ダイエットを行うと、食欲や体重抑制の働きがある「インクレチン」と言うホルモンの分泌も促すことができます。

 

主食の食べ方

ご飯のおかずには、浅漬けやごま、青のり等のふりかけを少しかける程度がおすすめです。ご飯を多くのおかずと一緒に食べようとすると、たくさん食べたくなってしまうためです。

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